共有持分・共有名義の不動産(物件・土地)を売却したい・所持に悩みをお抱えの方必見!実績のあるおすすめの買取業者をご紹介します!

共有持分を売却する前に掃除などは必要?

公開日:2022/04/15  

掃除

共有持分を売却する前に、掃除をしたほうがよいのか?と疑問に思っていませんか?何事もキレイに越したことはありませんが、実は掃除をしなくても売れることがあります。今回は「掃除をしなくてもよいケース」や「掃除をしたほうがよいケース」について、解説していきたいと思います。共有持分の売却をご検討中の方は、参考にしてみてください。

掃除をしなくても売れることもある

不動産を売却しようとした際に、水回りの黒ずみや窓サッシの泥汚れ、フローリングの埃などは掃除したほうがよいのでしょうか?実際には、誰に買い取ってもらうかによって、その答えは変わってくるようです。掃除をしていなくても、ほとんど買取価格が変わらない場合もありますので、確認していきましょう。

買取業者の査定は汚れていてもOK

個人間の売買では、購入者がキレイな家を希望する場合が多く、掃除しておいたほうが印象的にもよいことは間違いありません。しかしながら、不動産買取業者に売却するのであれば、掃除していなくても評価が下がることは、あまりありません。

なぜなら、買取業者は不動産売買のプロであり、査定の際も「清掃・修繕した状態」を想定しているからです。どちらにしても、買い取った後は自社での清掃や修繕を行う前提なので、汚れていても査定額が下がることは少ないといえるでしょう。

不動産買取業者に売却する場合、時間を掛けて自力で掃除したり、お金を掛けて清掃業者に依頼したりしても、買取価格が上がらない場合が多いということを覚えておくとよいかもしれません。

仲介業者であれば掃除したほうがよい

仲介業者は、不動産を売りたい人と買いたい人を仲介する業者で、買主は一般個人になります。そのため、買取業者とは違い、掃除していない家の評価は下がってしまうのです。

しかしながら、共有持分のみの売却の場合、一般の第三者が不動産を利用できないため、買主が見つからないことがほとんど。共有持分のみの売却は、専門の買取業者に買取ってもらうのがよいでしょう。

できれば掃除したほうがよい

共有持分のみの売却ではなく、共有者全員が同意し、不動産全体を売却する場合は、どうでしょうか?そういった場合は、売却先の幅が広がるため、できるだけキレイな状態にしておくことをおすすめします。

というのも、不動産全体を売却するのであれば、買取業者だけでなく、仲介業者にも査定をしてもらい、査定額の高いほうを選ぶことも可能だからです。

もし、仲介業者に売却することが決まったら、掃除は必須になります。残置物の撤去や水回り・窓などの汚れをキレイにするのはもちろんのこと、壁・床のキズや汚れなども補修しておきましょう。

リフォームは費用対効果が悪くおすすめしない

共有者全員が同意して不動産全体を売却する場合、できるだけキレイな状態にしておいたほうがよいと前述しましたが、リフォームまですることは、おすすめできません。リフォームするとなると、それなりの費用が発生するため、金銭的負担が大きくなります。

その割に、思ったほど物件価値が上がらないというのが現状です。なぜなら、中古物件を購入する人は、購入後に自分でリフォームしたいと考える人が多いからです。

同じお金を払うなら、できるだけ安く中古物件を購入し、自分好みにリフォームしたいということでしょう。わざわざリフォームしても、費用対効果が悪いということを覚えておいてください。

共有持分の買取に慣れている業者に聞いてみよう

共有持分の売却といっても、「自分の共有持分のみを売却するのか」「不動産全体の売却をするのか」によって、掃除したほうがよいのか、そうでないのかが違ってきます。

また、売却先によっても多少の違いはあるかもしれません。共有持分の不動産を売却したいと考えているならば、共有持分の買取に慣れている業者に聞いてみるのが一番といえそうです。

複数の買取業者に査定を依頼しよう

買取業者であれば、掃除の有無で査定額が大幅に変わってくることはありません。しかし、依頼する業者によっては多少の差があるかもしれません。複数の業者に依頼して、一番高額で買い取ってもらえるところに売却するとよいでしょう。

ただし、たくさん業者に査定を依頼すると、現地立ち合いなどの手間が増え負担になってしまいます。まずは、簡易査定を依頼し、その結果に応じて、最終査定をお願いしたい業者を絞り込むとよいかもしれません。

 

今回は、共有持分の売却にあたり、掃除をしたほうがよいのかについて解説してきました。基本的に買取業者であれば、掃除をしてもしなくても査定額にほとんど差はありません。しかし、共有者全員の同意のもと、不動産全体を売却するのであれば、仲介業者を通して売買する可能性も出てくるため、掃除したほうがよいといえます。まずは、共有持分の買取専門業者に相談してみてはいかがでしょうか?

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