共有持分・共有名義の不動産(物件・土地)を売却したい・所持に悩みをお抱えの方必見!実績のあるおすすめの買取業者をご紹介します!

共有持分売却の費用相場とは?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/20

東京で不動産を相続する場合や夫婦の共同名義で土地を購入した場合などは、その土地や不動産は共有になりえます。共有部分に関して共有持分売却をする場合には、売却に成功すればその分だけお金が手に入ります。

しかし、売却をする場面では費用がかかることを忘れてはいけません。

仲介手数料の中身を理解しておく

東京で共有持分売却をする場合には、東京の不動産会社に売却をするかあるいは仲介をお願いすることになるでしょう。売却の場合は、直接不動産会社が買い取ることになりますので仲介手数料はかかりませんが、仲介の場合は買い手と売り手の間に不動産会社が入りその間を取り持つことになるため仲介手数料がかかります。仲介手数料は、物件の宣伝や書類の作成などにかかる費用と考えておけばよいです。

仲介手数料の相場は物件価格の3%ほどとなっています。この手数料は、法律上において物件価格の3%以内となっているため、絶対に3%と決まっているわけではなく2%でも1%でも問題ありません。

しかし、不動産会社としても利益を出すために仲介手数料を法律の制限ぎりぎりの3%%に設定していることがほとんどになります。仲介手数料が3%の場合、仮に物件の価格が2,000万円だった時は60万円程度が相場です。細かく言えば、そこに\60,000がプラスされることになります。

これに加えて税金のことも忘れてはいけません。ここで言う税金とは消費税のことですが、土地のみの売却の場合には消費税のことは考えなくてよいです。消費税は建物にかかりますが、土地にかかることはありません。なぜかといえば、土地は消費するものではないからです。仲介手数料は、不動産会社と交渉することで安くしてくれる可能性もあるでしょう。

相手方の持ち分を買い取る場合の費用

東京の土地といえども、共有持分売却の場合には普通の土地と異なり、高い金額で取引されることは少ないです。これは、購入する立場に立てばわかりますが、購入する立場としてはいくら土地を購入したとしてもほかの人と共有している一部分の土地を購入することになります。

基本的に共有している土地に関しては、通常の土地に比べると元の土地がよほど広い場合でない限り持分はそれほど広くありません。もともと一つだった土地を二人以上で分けるわけです。そのため、狭い土地の可能性が高いでしょう。そうすると、住宅を建築するにしても狭小住宅しか建築できず購入希望者もメリットを感じにくいのが現実です。仮に購入希望者がいたとしても、安くしか売却できないでしょう。

そこで、少しでも高く売却するためにもう一人の共有者から土地を買い取る方法があります。もし買い取りに成功すれば、共有部分は解消されてすべて自分の土地になるため高く売ることができるでしょう。

この場合、もう一人の共有者と話し合って買い取りをしたいことを相手に伝えなければいけません。この時、相手の同意が必要になりますので、必ずうまくいくとは限りませんが、交渉がうまければお得に土地を手に入れることも可能です。当然この場合、相手方から土地を購入しなければならないため、その分費用がかかることを頭に入れておく必要があります。

共有者から買い取った場合の費用

共有者から買い取りをした場合は、その買い取り金額を相手に支払わなければならないだけでなく、移転登記をしなければならない問題があります。もともと共有名義の場合には、共有名義で登記をしたわけです。これを解消する場合には、単独名義の登記に変える必要があります。この時の登記にかかる費用も出費の一つと考えておきましょう。

おおむね、20万円ぐらいのお金がかかります。多くの場合、司法書士に依頼をして登記をしてもらうことになりますが、絶対に司法書士が行わなければいけない決まりはありません。

もし、登記に関して詳しい場合や、自分でやってみたい場合は司法書士に依頼せずに行うことが可能です。 この時かかるお金は1万円程度だけです。

ただ、素人が行ってもうまく書類の作成ができないことも多く、正しく作成できたとしても時間がかかるため時間のない人はやはり司法書士に依頼するのが一番妥当といえるでしょう。

登記を移転した後、すべて自分の土地になったわけですが、その後売却をするとなれば、再び登記をすることが必要です。つまり、共有している相手から購入する場合には、2度ほど登記をすることが必要になります。合計で40万円前後のお金がかかることを頭に入れておくべきです。ま

だ住宅ローンが付いている不動産を売却する場合、住宅ローンをすべて返済しなければいけません。一括返済の場合には、その分数万円程度の手数料がかかりますので注意が必要です。

 

共有持分売却をする場合でも、自分の持ち分だけ売却する場合は不動産会社に支払う仲介手数料が必要になります。仲介手数料は、売却する物件の価格の3%程度になることがほとんどです。

もし、ほかの共有者から不動産を手に入れて共有部分をすべて自分のものにしてから売却する方法もありますが、2回も登記をしなければいけないため、登記費用だけで合わせて40万円ぐらいかかるでしょう。

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